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たるみを除いて老け顔改善

眉の下がりや顔のたるみに効果的な美容皮膚科のウルセラについて

化粧品などのホームケアでは、ほうれい線や顔のたるみの改善には限界がある、
そう感じて美容皮膚科の門をたたく人も多いのではないでしょうか。

美容皮膚科では最新の皮膚科学に基づき、若々しくハリのある肌を
取り戻すさまざまな施術を行っています。

眉の下がり

ウルセラもそうした若返り術の一つです。

これは専用のマシンによって皮膚の深い部分に
超音波熱エネルギーを届け、それによって肌の
たるみを改善するというものです。

美容皮膚科での治療と聞くと、メスを使って整形するというイメージを
持たれる方もいるかもしれませんが、このウルセラという治療は
メスを使わず、安全かつ確実に高い効果を得られる方法として
認知されているため、切るリスクを負ってまで治療することに
抵抗のある方には特にお勧めの治療法です。

リフトアップやたるみに効果あり!ウルセラの日本への普及

ウルセラは2004年にアメリカで誕生しました。
発祥のきっかけは、開発者の携わっていた医療機器の開発原理が参考となりました。

医療機器として存在していた「体内の確認を行いながら施術をする」という技術を
美容の世界でも利用したいという事で研究が進んでいきました。

ウルセラ社という会社を立ち上げ、大学や研究機関での臨床試験を繰り返しました。
そして、効果の証明や安全性などを立証した事が認められ、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品衛生局)に
ブラウリフティング(眉毛をリフトアップする事)の効果がある美容機器として認定されました。

その後の2012年の10月には、首とあご下のたるみに効果的であると
FDAに公的に認定されたのをきっかけに、多くの美容関係者の注目を集めます。

画期的な方法とその安全性などが高い評価となり、日本の美容業界でもすぐに普及され
一般的な施術として定着していきました。

現在では首やあごのたるみを始め、ほうれい線の解消や小顔効果などの
幅広いアンチエイジングで使用されています。

従来の方法と比較して高い効果が期待でき、痛みや腫れなども少なくできる
ウルセラは、美容外科の業界に革命を与えたとも言えるでしょう。

ウルセラの実際の効果とは


個人のたるみやしわの状態にもよって変わりますが、最大で
4.5ミリという深い層にまで届くので、従来のサーマクールなどの方法よりも
さらに高い効果が期待できます。

高い効果

狙ったところにピンポイントで照射できることから、まぶたの
たるみや下がり眉などのケアに有効とされているウルセラですが、
もちろんほうれい線にも効果があります。

肌のたるみはSMAS(表在性筋膜)のゆるみも原因の一つとなっていますが、
ウルセラは真皮の奥にあるSMASにまでエネルギーを届けることができるので、
表面的なケアよりもさらに強力に肌を引き上げ、ほうれい線を解消してくれます。

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